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イタリア旅行7 さぁ、授賞式だ!

さぁ、授賞式だ!

午前はミラノ市内北部、午後はコモ湖周辺を散策して兎に角クタクタです。水分の補給だけが生命線のような感じです。
授賞式は17時から入場が始まるのですが、16時に力が尽きてしまったのでベンチで休んでました。授賞式はーサ・デル・ファッショの向かいが会場でした。まだ人はまばらです。
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17時を過ぎると日も少し落ちてきて過ごしやすくなると係員が設営を始めます。

入場開始じゃなかったっけ?遅くね?

結局、入場開始は18時。ここで1時間押し。
まずは、プラチナ賞からはじまり、ゴールド賞です。僕はシルバー賞なのでかなり後の方。
賞はこの後、ブロンズ、アイアンと続くのですが、愚痴ってた人結構いました。毎年やってるんだから、スムーズにやれないもんかと思う。
僕が入場したのは19時過ぎ。
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プラチナ賞の授賞式はもう終わりかと思ったらまだ始まったばかり。

マジか…何か終電が気になってきた。

ただでさえWIFIが繋がりにくい上に建物の中だから、全くダメなので、超不安です。
しかし、司会が長い。終わった時間が20時過ぎ。確か、グーグルで検索した時間は22時ぐらいが最終。名古屋で言ったら…西向きの新幹線か?
兎に角焦ってきたので、受付の人にクレーム!
まずは、進行が遅いでしよ。だから僕はミラノに帰れないから、授賞者セットを先に下さい。私は壇上に登らなくていいですから。
イタリア語じゃないですよ。グーグル先生に携帯で訳してもらってます。
この後、二回はクレームを言いましたが、受付嬢はOK〜!って言うくせに何もしてくれないです。飲み放題と食い放題があるはずなので、どこ?って聞いたらステージの裏だって。
言葉が無知なのは不幸だと思いました。
早速、裏に行って、喉がカラカラなので最初にお願いしたいのが、スパーリングワイン2杯をガブ飲み。リンゴかな?美味かった!多分、所属してる異業種交流会なら会場の酒を飲み干すだろうなーと(笑)
結局、
21:30 ステージ!
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それにしてもこの人背が高すぎて、私が小人みたい。背が高いのにヒール履いてるよ。

勝者キットとやらをもらって駅に向かってダッシュ!それにしてもこの荷物は重過ぎる。僕のカバンも重い。さらに冬服の礼服が更に悪条件を課す。
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駅は兎に角、西だ!
ハーフは完走できないけど、少しはトレーニングした。地図中央の太い道に出た!
確か階段を降りたから、地図の左、中央下に階段のような表記があるから、左へ曲がりダッシュ!21時58分まで後5分だから間に合うはず!
あれ?走っても走っても駅がない…
まさか南と北を間違えてた?

間違えたのだ!

あかん、もう間に合わん!終わった…
僕は海外の知らない街で途方に暮れた。
蝶ネクタイから汗がこぼれる。

パスポートもない、コンタクトはどうしよう…
駅に野宿か…怖いなぁ…

いろいろな感情が湧いてきた。
徹夜の野宿を覚悟して再度、駅に向かった。
やっと着いた。幸い、駅は開いてた。

そういえば、グーグルって超テキトーだったよなと思い、ダメ元ででミラノ行きのチケットがないか自販機で調べたら…

あるじゃん!あるじゃん!

神様は助けてくれたー(泣)

一応、駅員に確認してみようと思い、駅員はいなかったので掃除夫に聞いてみたら、一度、北に行って、南、ミラノに行くような事を言ってた。
行きと同じホームに行けと。

本当か?そんな事?たまたま電車が来たので車掌がいたので聞いたら、やはり僕が思っていたホームで良いと言ってた。

危ない!ダマされるところだった。

そうしていたら、すぐ列車が来たので飛び乗ると、さっきの掃除夫がでかい声で叫んでる!
多分、アホと言ってるのか?

しかし、飛び乗った電車には誰も乗ってない。
かなり不安だったが、北に行くとスイスに行ってしまう。絶対ここでいいのだと信じて、止まらない汗を拭いていると次の駅で電車が止まった。

外から車掌が何やら叫んでる。そうしたら、列車の中に入ってきた。
英語とイタリア語どっちがわかるんだ?と聞いてくるのでどっちも分からん!と言ったら、ミラノに行くんだろと言うので、そうだと頷くと、降りろと。
次の列車に乗ればミラノに行けると教えてくれた!

神対応!乗り換えを教えてくれるなんて!

私は、ミラノ中央駅ではなかったけどミラノに帰る事が出来ました。










by hamada-a | 2018-09-10 17:31 | イタリア

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by 濱田修
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