お宝?それとも、ガラクタ?

日曜日のリトルワールドからトイレネタです。

左が沖縄のトイレ
右が台湾のトイレです。

日本はモルタルで便器の形をつくり、台湾はタイル仕上げです。
日本は、穴があって下に落ちるということから、最近のものだと考えられます。
しかし、台湾はそのまま溝があって流れていく。
○○○は一体どこへ??

ちなみに、二つの共通点は屋外に配置され、ブタ小屋に隣接してすごく小さいということでした。
また、小便器というものはありませんでした。
昔は、不浄ということで外で用足しのようです。

ちなみに、architect SPIRALさんのお宝は愛知県の瀬戸製のようです。
これはかなり、デザインされていて、きれいです。

それにしても、今のように便器というものがデザインされてきたのは、いつ頃からなのでしょうか?

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# by hamada-a | 2005-04-26 21:22 | 建築
先輩から世界小旅行のチケットをもらったので、昼から快晴の天気の中、
今日は家族四人で世界小旅行!!

沖縄の家の見物からから始まって台湾、ペルーでは民族音楽を聴きながら昼ごはんにリゾットとカレーライスを食べ(ちょっと変わってました、さっぱりとしたカレースープかな?)地ビールを飲んでから、北アメリカのインディアンの生活を見たら、今度はドイツに行ってビールの飲み比べとソーセージ盛、フランスに足を運んでカマンベールチーズをお土産に買って、子供にちょっとした和菓子に似たお菓子をあげて、イタリア、インドを見て、時間がなかったので、韓国と山形の家を横目に見ながら帰ったのです。

フーッ なにしろ三時間の超スピードでの移動!とても疲れた。疲れた。

ウソだろ!ってお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ホントの話
とは言ったものの、もうお気づきの方もいらっしゃるでしょうが

リトルワールドのお話。

なんや リトルワールドかぁ!なんて思う名古屋人は真剣に見ていないから。
このリトルワールドをなめてはいけません!
世界の住というテーマに対し構成されていますので、仕事柄大変興味があるということもありますが、世界のご飯が食べれるということもあってグルメ好きにもOKでは?

日本の木の家であったり、石積みの家などなど。
一度、ご覧下さい!

今週の講義はこれですねぇ!決まり!
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# by hamada-a | 2005-04-24 23:47 | 旅行
昨日になっちゃいますが、友達のイタリア料理屋さんへ友達と3人で行ってきました。料理はいつも通りおいしかった。
たまたまなのかミニライブ!フュージョンっていったところですか?とても気持ちのよい音楽を聴きながら、お酒を飲んでいると、となりの四人のお客さんたちが、みんなでリズムをとっているんです!メインのリズムを壊すことなくさりげなく奏でているんですね。とても気持ちが安らぎました。音楽とは不思議な魅力があるんですねぇ。そのお客さんの一人の方がウクレレの先生なんですが、お誘いを頂き今度はお店に遊びに行こうと思いました。
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# by hamada-a | 2005-04-24 01:22 | etc
今は高校の友達のバーからのblogです。
静かなジャズが流れてなかなかよいところです。今日はは、講義の日&JIA住宅研究会の総会の日でした。昨日このblogに書いたことを学生に話したところ 随分真剣に僕の話を聞いてくれたので嬉しかった。やっぱり彼らだって日本の文化に触れたいのだ、と感じたからです。

そんなこんなことを思いながら、JIAの総会に出席。
チベットに見学旅行にいった方がいらしてそのスライド上映会。
この写真が絵になるのです。住宅建築の2月号に掲載されているので興味がある方は是非ご一読を。チベットの住文化はとても広い住宅のよう。普通にLDKがあるのだけれど、囲炉裏のような物があったり、土間があったりどことなく日本文化に似ていたりもする。
でも、お手洗いが大変!2階ぐらいのところのベランダからするのだからとてもびっくり!
来週 学生に話してみようかな?

この方のような旅のは大変魅力があるので、こんな旅を一度してみたいなぁ!
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# by hamada-a | 2005-04-22 23:37 | 建築
僕は、今年から大学で住文化論という講座の教鞭をとることになったのですが、驚くことが学生全員が留学生だということなのです。

彼らの多くはベトナムと中国から来日しているとのこと。
じゃぁー、講師は日本人だから簡単ジャン!と思うのですが、先週の講義で日本文化のサワリを話していたのですが、和室の代表的なアイテムである障子、床の間、畳という単語も知らなければ、見たこともないとのこと。
つまり、彼らは日本に住んでいながら日本の住文化には触れていなかったということ。
すなわち、日本に住んでいるけれど触れる環境がないということと考える。
住いはおそらくアパートでも、塩ビシートの床で壁や天井はビニールクロスといったところ、近代文明の促進でつくられたまさにただの器だと思うのだ。

講義中に日本の住文化は“紙と木”の文化とも言えると話したのだけれど、それに触れられないなんて建築に携わる者としてさみしいと思ったわけです。また、我々建築するものがつくった責任でもあるのだなと感じたのでした。そして今尚、西洋文化にどっぷりと浸透してしまったことで、外国人のみなさんが日本文化に触れるどころか、日本人さえその文化を知らないのではないかと思う今日この頃です。

皆さんのお宅には日本文化と言われるものは残っていますか??
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# by hamada-a | 2005-04-21 21:47 | 建築
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携帯からの発信です。やっとペンキが塗れました。塗装屋さんや工務店の佐々木さんも一息です。『シンプルで白くてかっこいい感じにして下さい』という施主であり友人でもある可児さんは、設計時に僕にこう言った。まだ感想は聞いていませんが僕としてはgood!です。アクリル系吹付けの安っぽさもなく、モルタルっぽくもなく、しっとりとした感じになりました。まだ、そで壁の木部にダークブラウンを塗れば外廻りは完璧?丸い物体はガラスブロックのはめ込み、夜のぼやーっとしたあかりがもれるといった仕掛けになっています。
しかし、早く足場がとれないかなーと思い現場をあとにするのでした。
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# by hamada-a | 2005-04-20 14:47 | 現場
むかし“気分上々”っていうTBSのウッチャンナンチャンのテレビ番組や
あとは、○○宣言!なんていうタイトルのテレビ番組もありますよね。
この二つをくっつけて(パクッテ)
名づけて “気分上々生活宣言!”というブログを始めました。
今のライフスタイルを素敵に、リラックスできたら
旅先での出来事だったり、なんでもかんでも気分上々!っていう感じです。
建築設計をしているという仕事柄、そんなことを建築という視点で考えたり、そうでなかったり、気楽におしゃべり?独り言していこうと思います。
では、よろしくです。
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# by hamada-a | 2005-04-19 19:09 | 建築