今度は逆!(南側)

さて、日曜日は子供でバーベキューに行ってきました。
東海北陸道の川島PAのオアシスパークに奥さんの友達の家族と行ってきました。
行きは、少々の雨が降っていましたが、昼からはよく晴れた良い天気となり、子供たちも大満足の様子!

公園は広いし、遊具もたくさん、ゲーセンや屋台村もあり、一度皆さん行ってみてはいかが?

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# by hamada-a | 2005-05-17 01:54 | 現場
いやぁー
足場が取れましたよー!
どうです?
黒っぽいところが中庭になっていて2階部分は木でスリットにして風通しを配慮しています。
非常に満足しています。
開いた場所に、駐車場をつくって完成!

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# by hamada-a | 2005-05-14 19:16 | 現場
今日は、疲れました。ホント!
8時30分から、お客さんのプランについて所員の図面をチェック
9時15分に名古屋の事務所を出発。
10時30分に岐阜でお客様と初打合せ。
12時30分に打合せ終了。
13時00分に岐阜市役所にて敷地調書の為の調べごと。
14時00分に完了し、岐阜の友達のうどん屋さんで昼ごはん
15時00分にお腹を満た出発!
16時15分に事務所到着。
17時30分までに、昨日の異業種交流会の議事録作成して50件あまりのメールチェック
18時00分に建築士会到着して名古屋名東支部の常議委員会に出席
19時30分から同じく全国大会の屋台村委員会に出席
21時30分に終了し、委員会メンバーと一時の食事
23時00分に事務所に戻って今、

さぁーこれから明日の学校の準備、プリントつくったり。。。
まだまだ、数時間はかかるなぁ
ホント 疲れたー

でも、充実した一日だったなぁ
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# by hamada-a | 2005-05-12 23:26 | etc
世間は10連休という巨大な休日の中、ほぼカレンダーより働いていました。
フーッ!

しかし、自分はよく働くなーと思いながら、行きの首都高速を走っているとかなりの企業は働いている事実に気づいたわけで、自分の事務所の所員を8連休にしたのはどうかと悩みました。

さて、GWは嫁さんの実家に行って、その後那須高原でバーベキューと洒落込みました。

やはり、那須のリゾート地はリゾート気分満点の家がたくさんあり、なんで街中とこうも雰囲気が違うのだろうと思いながら、我々一向も貸し別荘に行きました。
森林浴満点の中、チョー満足とい思い、家に入り窓を開けてみると、、、、

な、なんと、、、

バルコニー? ええっ?なに?奥行き900?ハッー???
なんでだだっ広いのに、サンデッキの奥行きが900なんだよー(怒)

しかも、ご丁寧に手すりまでありやがる!
どういう感覚で設計しやがったんだ?

写真でお見せしたのですが、ちょっとやめときます。
ちょっと残念GWだったのでした。
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# by hamada-a | 2005-05-10 14:32 | 旅行
いやぁージーダブリューですねぇ。

でも、僕たちはお仕事です。
午前中は、短大の授業で、午後はコンペのお仕事。

名神高速が40KMの渋滞と表示されたときはビビリました。
いつも、授業の一時間前にはいくようにしているのですが、とても間に合わない!
でも、なんとか春日井ICから小牧JCにいくレーンのみが空いていたのでセーフで一安心

ところで、GWですが、学校は通常営業。
授業で欠席した子が5人、マジメな学生さんです?でも私語が多い!(怒)

そんな中でも嬉しかったのが、だんだん回を増すごとに学生が前の方にきだしとことかな。
まぁ なんだかんだと言っても少なくとも僕よりはマジメだということはいえるでしょうね。
遅刻、早退、欠席、代返、私語とまぁなんたる授業態度の悪いこと。

・・・・それはそれとして、先日留学生の学生に日本の社会問題に対してレポートの宿題を出したのですが、なかなかのもんです。

住文化と違う彼らの視点。
少子化、高齢化、自殺など、なかでもゆとりがないというレポートが興味深かった。

僕が就職したころは、週休一日。今や週休二日
連休だってどんどん増えて。欧米諸国なんてほとんど休みなし。
教育はゆとり教育という政策のもとの学習力低下という弊害すら起きている。

国や企業は、時間をつくることに対して意義があるのだと考えられる。
だけど、何のために生きているのかという事を皆考えていないのではないだろうか?
親から生を受け、頂いたこの命。

少し、このGW WEEKに“生き甲斐”を一度考えてみてはいかがでしょうか?
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# by hamada-a | 2005-04-29 19:05 | etc
お宝?それとも、ガラクタ?

日曜日のリトルワールドからトイレネタです。

左が沖縄のトイレ
右が台湾のトイレです。

日本はモルタルで便器の形をつくり、台湾はタイル仕上げです。
日本は、穴があって下に落ちるということから、最近のものだと考えられます。
しかし、台湾はそのまま溝があって流れていく。
○○○は一体どこへ??

ちなみに、二つの共通点は屋外に配置され、ブタ小屋に隣接してすごく小さいということでした。
また、小便器というものはありませんでした。
昔は、不浄ということで外で用足しのようです。

ちなみに、architect SPIRALさんのお宝は愛知県の瀬戸製のようです。
これはかなり、デザインされていて、きれいです。

それにしても、今のように便器というものがデザインされてきたのは、いつ頃からなのでしょうか?

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# by hamada-a | 2005-04-26 21:22 | 建築
先輩から世界小旅行のチケットをもらったので、昼から快晴の天気の中、
今日は家族四人で世界小旅行!!

沖縄の家の見物からから始まって台湾、ペルーでは民族音楽を聴きながら昼ごはんにリゾットとカレーライスを食べ(ちょっと変わってました、さっぱりとしたカレースープかな?)地ビールを飲んでから、北アメリカのインディアンの生活を見たら、今度はドイツに行ってビールの飲み比べとソーセージ盛、フランスに足を運んでカマンベールチーズをお土産に買って、子供にちょっとした和菓子に似たお菓子をあげて、イタリア、インドを見て、時間がなかったので、韓国と山形の家を横目に見ながら帰ったのです。

フーッ なにしろ三時間の超スピードでの移動!とても疲れた。疲れた。

ウソだろ!ってお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ホントの話
とは言ったものの、もうお気づきの方もいらっしゃるでしょうが

リトルワールドのお話。

なんや リトルワールドかぁ!なんて思う名古屋人は真剣に見ていないから。
このリトルワールドをなめてはいけません!
世界の住というテーマに対し構成されていますので、仕事柄大変興味があるということもありますが、世界のご飯が食べれるということもあってグルメ好きにもOKでは?

日本の木の家であったり、石積みの家などなど。
一度、ご覧下さい!

今週の講義はこれですねぇ!決まり!
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# by hamada-a | 2005-04-24 23:47 | 旅行
昨日になっちゃいますが、友達のイタリア料理屋さんへ友達と3人で行ってきました。料理はいつも通りおいしかった。
たまたまなのかミニライブ!フュージョンっていったところですか?とても気持ちのよい音楽を聴きながら、お酒を飲んでいると、となりの四人のお客さんたちが、みんなでリズムをとっているんです!メインのリズムを壊すことなくさりげなく奏でているんですね。とても気持ちが安らぎました。音楽とは不思議な魅力があるんですねぇ。そのお客さんの一人の方がウクレレの先生なんですが、お誘いを頂き今度はお店に遊びに行こうと思いました。
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# by hamada-a | 2005-04-24 01:22 | etc
今は高校の友達のバーからのblogです。
静かなジャズが流れてなかなかよいところです。今日はは、講義の日&JIA住宅研究会の総会の日でした。昨日このblogに書いたことを学生に話したところ 随分真剣に僕の話を聞いてくれたので嬉しかった。やっぱり彼らだって日本の文化に触れたいのだ、と感じたからです。

そんなこんなことを思いながら、JIAの総会に出席。
チベットに見学旅行にいった方がいらしてそのスライド上映会。
この写真が絵になるのです。住宅建築の2月号に掲載されているので興味がある方は是非ご一読を。チベットの住文化はとても広い住宅のよう。普通にLDKがあるのだけれど、囲炉裏のような物があったり、土間があったりどことなく日本文化に似ていたりもする。
でも、お手洗いが大変!2階ぐらいのところのベランダからするのだからとてもびっくり!
来週 学生に話してみようかな?

この方のような旅のは大変魅力があるので、こんな旅を一度してみたいなぁ!
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# by hamada-a | 2005-04-22 23:37 | 建築
僕は、今年から大学で住文化論という講座の教鞭をとることになったのですが、驚くことが学生全員が留学生だということなのです。

彼らの多くはベトナムと中国から来日しているとのこと。
じゃぁー、講師は日本人だから簡単ジャン!と思うのですが、先週の講義で日本文化のサワリを話していたのですが、和室の代表的なアイテムである障子、床の間、畳という単語も知らなければ、見たこともないとのこと。
つまり、彼らは日本に住んでいながら日本の住文化には触れていなかったということ。
すなわち、日本に住んでいるけれど触れる環境がないということと考える。
住いはおそらくアパートでも、塩ビシートの床で壁や天井はビニールクロスといったところ、近代文明の促進でつくられたまさにただの器だと思うのだ。

講義中に日本の住文化は“紙と木”の文化とも言えると話したのだけれど、それに触れられないなんて建築に携わる者としてさみしいと思ったわけです。また、我々建築するものがつくった責任でもあるのだなと感じたのでした。そして今尚、西洋文化にどっぷりと浸透してしまったことで、外国人のみなさんが日本文化に触れるどころか、日本人さえその文化を知らないのではないかと思う今日この頃です。

皆さんのお宅には日本文化と言われるものは残っていますか??
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# by hamada-a | 2005-04-21 21:47 | 建築