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久しぶりにブログ再開。

家の建替えに至った経緯などを忘れないように少しメモをしておこうと思って書いてみます。

建て計画が持ち上がったのは平成6年3月過ぎの頃だったと思います。

バブルははじけていますが、平成元年頃に坪2000万円した土地が坪1000万円ぐらい

でも、今はその当時の10分の1ではないでしょうか。

その頃は父が他界した時ですから、もう17年も前の話ですね。

母と兄で残った土地に対してどうするのかという議論でした。

某ゼネコンがプランを持ってきましたが学生向けのワンルームマンションに

母の自宅を付け加えるプログラムだったと思います。

誰かから学生が入居するとうるさくなる、汚くなるというアドヴァイスをもらって

中止した経緯だったように記憶していますが、理由と決断は正しかったのではと思っています。

もっといえば、母がその6年後に他界したので、もし建設していたら兄弟のいる私たちは

とんでもない事になっていたでしょう。

とんでもない理由は

・分筆する為には建設した建物は解体し、それ相応の費用がかさむ。

・逆に分筆することができなくなり、2次的に相続が発生した場合にかなり面倒になるなど。

その経験から踏まえると、

・不動産はできるだけ軽い状態にしておいた方がよい。

・軽々しく不動産投資プランにのらない。

上記2点は是非とも検討して頂きたい点だと思います。


次は、現在のプログラムになるまで その1!
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