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本日はオープンスクール。
オリエンテーションから約2週間たち学生が考えてきた事項に対し直接面談を行い指導するのである。
通信教育ならではある。
卒業研究は、自分自身が与えられる学問でなく何を学びたいのかを考えなくてはならない。
そこがぶれると何をしたいのかがわからなくなる。
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by hamada-a | 2006-07-08 18:45 | etc
今日は、異業種交流会の全体会議日。
約80人超えの組織を動かすことは決して容易ではない。
やはり、経営者の団体であるから一癖も二癖もある個性がでる。
でも、そんな個性を認めつつきひとつのベクトルを向かわせなくてはならない。
やっぱり、個人個人が共通の目標に対して何ができるかということを考えれば必ず一枚岩となる強力な組織となる!と信じる。
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by hamada-a | 2006-07-07 23:32 | etc
JIAの会員でよき先輩である吉川さんのご自宅に伺った。
敷地が多くの樹木で囲まれており別荘のような立地であった。
廻りは建売住宅か住宅メーカーらしき家が多かったせいかすぐにわかった。
家の中は大変開放感があり、いくつも層で構成され豊かな空間を感じる。
吉川さんならではの建築家としての性格、設計理念が伺える空間で主張されていたようにも思う。
よく吉川さんは僕は創りたい家を創ります。
常に自分自身が自然体であるからこそ、自然体の家ができあがったのだろうと思った。
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by hamada-a | 2006-07-06 23:10 | 住宅
今日は、午前中にお客様のところへ訪問。
社長さんがみんなに紹介するのでということで会議室に入ると約30人はいらっしゃたでしょうか?
久しぶりに緊張!言いたいことも言えず撃沈!

午後は、異業種交流会でヨガのレッスン。
はじめてではあったのだけど、最初はなんてことないさとやっていたのだけど結構これがキツイ
結構汗も出て少し痩せたかなー?

夕方からは建築士会の広報委員会に出席
ホームページの骨子が決定したところで今回は終了。
地下の居酒屋で懇親会。
新建築士ができるとかなんとか将来は大変そうだなぁー
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by hamada-a | 2006-07-05 23:04 | 住宅
今日、調査を目的としてマンガ喫茶に足を運ぶ。
そのマンガ喫茶に“ごろ寝ルーム”たるものがあり、それが何かということを調べるためである。

その実態は1200×2000ぐらいの空間に長い合皮のソファーと机、パソコンが置いてあるだけの質素なものであった。
それだけを見るとハードとしてはたいしたことではないと思いがちであるが、コーナーの利用料金に秘密があるように思った。
通常席とごろ寝コーナーの料金体系が同じであるからだ。
普通、面積に対して按分して割増しを考えても不思議ではないのだが。
店の料金体系を変えないことに、店側の姿勢として疲れた人に対して心遣いが感じる。
そのコーナーは8室ほどあり、なんと自分を含めると7室である。
ちなみに夜ではない。真昼間の午後4時から午後5時の時間帯にである。

ちょっとした気遣いなどのせいかその店は大変繁盛していた。
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by hamada-a | 2006-07-04 23:11 | 建築
今日はちょっとまじめな話し。

あるお客さんの仕事で店舗設計で和を中心としたデザインとしてほしいという依頼があった。

講義を通して住文化を学生に話をしているのだけれど、日本は木と紙の文化である、そして間や陰翳、そして四季と常々言っている。そして武士道を通した精神もあるだろう。
しかし、一般的に現代日本人が、日本文化を感じる若しくはとらえる時代、またどの層をいっているのだろう。
言葉を言い換えれば、いつの時代で懐古するだろうかと考えてもよいと思う。

その昔、江戸末期より西洋文化が入ってきて、それを受け入れ洋室たるものが部屋にあるのはおそらく富裕層、若しくはそれ相応の立場な階層だと思う。
であるなら、庶民はどうかといえば、おそらく昭和の戦争が終わってからだと考えるのが自然と思う。昭和30年以降といったところか。
とすると、富裕層は江戸末期であるし、庶民は前後までが日本文化に触れてきたと考えるのだろう。
とすると、現在の30代以上は昭和とするところが相応しく思う。

しかし、現在は平成の世である。
ましてや、若い20代の世代で和を感じるのは一体何なのか。
ちなみに資生堂「TSUBAKI」は日本女性にアピールする新しい和のカタチだという。
住宅ならば、いろいろ考えることになるだろうけど、店舗設計で和を生かすとするとやはりテクスチャーでなぞるだけということはまずいと思う。
しかし、和を感じるテクスチャーを使うことは間違いないのだろうけど、そのテクスチャーが何を訴えるかが重要であるようにも思う。
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by hamada-a | 2006-07-03 23:05 | 建築
今日は、久しぶりに子供とあそぶ。午前中は雨が降っていたので、
子供たちとダラーっと仮面ライダーカブトを見てから、どうしようかと悩む。
悩んでいたら、晴れてきたのでバーベキューしよっと言ったら、イヤ!とあえなく却下。
うーん。どうするか。
社員からもらった割引券でモンキーパークへいくか。
すぐに終わっちゃうでしょっと却下。
うーん。
じゃー、愛知健康の森(大府市)に行こう!終わったら目の前の温泉行って。
これで決定!

何度か行ったことがあるのだけれど、いつも温泉ばかりで子供たちはあまり面白くない。
今回は本格的に遊ぶぞっと意気込んで現場に乗り込む。
子供たちにとってはいろいろと鉄棒、ジャングルジム、ながーい滑り台などなど。
そこへ大人向けの遊具。(変なものではありません)

温泉などで足踏(足ツボを刺激するために石が敷いてあるやつ)があるけど、これが距離がかなり長いのである。
早速チャレンジしたのだけれど、とてつもなく痛い。
自分が不健康な体をしているのは知っているけど、次の足がでないほど痛い。
これを5周するとの看板があるだけれど、こんなもんできるかとあえなく一周でダウン。
よかったら一度試してみて。
その後、健康測定ゾーンで背筋力測定器具があったのだけれど、50キロをあげると上がったけど、腰が。腰が痛い!
中高年はご遠慮下さいとのこと。
止めときゃよかった。
俺は中年だった。

その後、子供からかけっこしよっといっしょにするものの足は動かないは、中年男性の僕はほとんど「部活」のようだった。

ほんとに疲れた一日だったよ。
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by hamada-a | 2006-07-02 23:50 | etc
久しぶりに家族と夕食をする。
所属している会がいくつかあるということで、なかなか夕食を共にすることができない。その為週に1回から2回ぐらいしかない。
昼間は現場や打合せで出かけない限りは、家(事務所)にいるのだけれど。。。

ということで、我が家の夕食はひつまぶし。
名古屋の人ならみんな知ってると思うけど、家でするならいたって簡単。
と言っても用意をするのは妻だけど。。。
それにしてもリラックスできたなぁ。

短大の講義で“食べる”ということについて話すのだけれど、やっぱりみんなで食べることは楽しい。
生理的にエネルギーの補給ではサビシイよね。
だから、これをどのように楽しく食事ができるのかを考えることが僕の使命なのだ。
照明、机の高さ、椅子の大きさなどなど。
ちなみに我が家はソファであるが、子供たちはちゃぶ台なのでこいつが問題だ!
大きいちゃぶ台かソファ用のテーブルを買うか。

建築っぽいことに考えるが夕食はやっぱり家族と食べるのイイね。
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by hamada-a | 2006-07-01 23:07 | 住宅