カテゴリ:住宅( 46 )

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佳水園のロビーです。庭園に向けられた解放感がいいですね。
住宅のリビングの角もこんな感じがいいと思います。テレビに解放的じゃなくて。。
ホテルの方から教えて頂きましたが、このロビーでお見合いをすると必ず成功するんだとか。
これからお見合いの方は、一度お試しあれ。
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by hamada-a | 2007-03-28 19:14 | 住宅
私の家族は妻と8才の長女、5才の長男と私の4人家族で、毎日泣いたり、笑ったり、怒ったりの楽しい毎日を送っています。
未来をつくるのは今のこどもだちですからそんな意味でこどもは未来の宝だと思っています。しかし、昨今こどもを取り巻く事件、事故が後を絶ちません。メディアでも毎日のように報道され心を痛めているのは私だけではないと思います。先生や社会のあり方など問題はいろいろあると思うのですが、基本は家庭からだと思うのです。家づくりに携わるものとしてやはり見過ごす訳にはいかないですし、だからこそ家づくりに真剣に取り組まなければならないと思っています。最近でこそ、リブングからアプローチする階段が増えてきてはいますが、いまだこどもの居場所はこども部屋であるという親の思想、視点があるのは少なくないはずです。こどもはこども部屋ではなくてリビングでお父さんと遊んだり、お母さんとダイニングでお手伝いをしたりすることがこどもの居場所だと思うのです。だからこどもの目線にたって、向き合って、思いやることからはじめませんか。


※※本日の生活向上手法※※
こどもを中心とした家づくりをしてみよう!会話がはずむこと間違いなし!

名古屋 の 住宅 設計 濱田建築事務所
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by hamada-a | 2007-02-13 12:54 | 住宅
世には多くの建築家が存在しています。
そして、数多くの建築家の想いや作風があります。
 シンプルモダン建築が得意な人
 和風住宅が得意な人
 洋風住宅が得意な人
料理屋で例えるなら、
 お寿司屋さん
 焼肉屋さん
 パスタ屋さん
 てんぷら屋さんなどといった具合です。どのお店も修行をつんで独立した人ばかりで美味しいお店だと思うのです。でも、どんなに美味しくてもいつも同じでは飽きてしまったりするかもしれないですね。
僕の昔アルバイトをしていたバーのマスターは、常連さんにはその人の好みのテイストをしっかりと覚えていてピッタリの味のカクテルを提供するのです。
今では、遠方なので一年に一度だけど客として通っている。
なぜなら、僕はそんなマスターの仕事への姿勢が今も好きだからです。

※※本日の生活向上手法※※
建築家の選定は上手いだけではなく、建築家がクライアントを見つめ、思いをしっかりと受け止めた時はじめて良いものが出来ると思う。


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by hamada-a | 2007-02-10 23:59 | 住宅
家を建てよう!と決意したときのきっかけは何ですか
・家が古くなった。
・耐震性が心配である。
・家族が増えて将来手狭になる。
・資産としたい。 などなど動機は人それぞれ、様々でしょう。

では、どんな家が皆さんは理想でしょうか。
・日当たりが良く、風通しがよい
・収納がたくさんある
・使いやすい家がいい。これも人それぞれですよね。

僕の理想な家は、家族の会話がいつまでも続くような家がいいと思います。
つまり、もっとノビノビできて人がもっとイキイキとできる。
今日の“静”から明日の“動”への転換
今日の疲れを癒してくれて明日からまだ頑張るぞ!という家です。



※※本日の生活向上手法※※
僕の理想の家とは、“もっとノビノビ!もっとイキイキ!” であーる


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by hamada-a | 2007-02-09 14:14 | 住宅
高度成長期の家庭の三種の神器と言えば、テレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機でしたが、今は食器洗い乾燥機・薄型テレビ ・カメラ付携帯電話だそうです。僕の場合は設計屋の立場からというと衣類乾燥機、食器洗い乾燥機、床暖房と思うのです。
床暖房はとても暖かいし寝転がっているとうとうとしそうですし、寒い時は家族が集まってくるから家族団欒にも役立ちます。今やフローリングだけでなく畳の部屋でも床暖房ができるようになっていることはご存知のことと思います。
先日、JIAの研修事業があり、講師に荻野昇也氏(電磁波環境研究所所長)をお呼びしで電磁波勉強会に参加をしました。そこでのお話は世界の疫学研究からみた電磁波の危険についてというもので、詳しくわかりませんが、具体的にいうと女性の場合は流産、認知症、小児白血病が増加するというものでした。つまり、電磁波による被爆が原因だそうです。とすると、電気式よりも温水式の方がよいということが言えそうです。でも、電気式だからと言って必ず病気になるわけではないでしょうからこの辺りの認識をしなければならないと思いました。


※※本日の生活向上手法※※
電気式床暖房の場合は、人がいないときに部屋や布団を温めておけば安全に使用できるはず


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by hamada-a | 2007-02-08 12:05 | 住宅
僕の事務所は、昔両親が結婚して間もない頃の離れとして使われ、その後物置部屋となったのですが、整理をして畳をフローリング貼りに変え照明器具を変えた事務スペースの8帖と高さ1500のパーテーションで仕切った接客スペース6帖の二間に広縁がある間取りです。当初、この二間にそれぞれエアコンが付けれるように配管の用の穴を設けたりしていたのですが、しょっちゅうお客さんがくるわけでもないのでとりあえず事務スペースのみとしておきましたのですが、真夏では接客スペースはあまりに暑すぎし、真冬はとても寒い。1年間様子を見たもののこれではまずいということになったのです。しかし、エアコン1台分の出費は零細事務所にとってはあまりにいたい。なんとか金をかけずに涼しくなる方法はないものかと考えたのが吹き抜けの部屋で用いる空気の循環、つまり扇風機だ!といういとも簡単な手法にたどり着いたのでした。早速、物置にいくと私が小学生の頃に使っていた年代物の扇風機がでてきたではありませんか!一通り掃除をして早速スイッチON!首振りON!
するとどうでしょうか、あんなに暑かった部屋が寒すぎず、ちょうどよい環境になるわけではありませんか。


※※本日の生活向上手法※※
快適な環境を金で得ることは簡単だがちょっとした発想や工夫で快適環境を得ることは可能だ


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by hamada-a | 2007-02-07 15:08 | 住宅
僕がこどもの頃はまだ、白黒テレビが1台だけで小学校に入ってからカラーテレビが我家にやってきたと覚えています。我々40代というのはテレビっ子という代名詞でもおかしくないですね。団らんの中心はテレビ中心へと移り変わり、お父さんとプロ野球などを視たものでした。思えば、コミュニケーションのツールであったテレビも今や個々に一台と変わり今やコミュニケーションのツールとはいえなくなったようにも感じます。
我家は今3台のテレビがあるのですが、DVD・HDビデオの接続しているのは1台だけなのですが、その接続したテレビがとうとう15年程の月日が流れとうとう壊れてしまったのです。(最近、いろいろと壊れています。)
2階にあるテレビをすぐリビングにもってくればよいのだけれど、どんな生活になるのか興味をあり、しばらくそのままにしました。結論から言うと、ダイニングにいる時間が長くなることで、会話が増え、だらだらとテレビを見る時間がなくなり、リビングは食事の後に音楽を聞く場となった。(娘のバレーで使っているクラシック)あと、家族からのクレームは意外と少なかった。テレビがない生活も悪くないというの実感です。


※※本日の生活向上手法※※
テレビを見ない日を一日作ってみる。そこからは生まれる時間は結構楽しいものである。


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by hamada-a | 2007-02-06 09:02 | 住宅
こどもが生まれて2歳になる前に、娘の空港券が安い間にアメリカのクリーブランドに伯母さんが住んでいるので一度行ってみようと家族三人(下のチビはまだ生まれていない)で行った事があります。伯母さんの家は100年以上前につくられた家なのだが、まったくその古さを感じないぐらいきれいな家でした。
白夜ではないのですが、夜の9時過ぎになってやっと暗くなるので日本にいる時と比べて時間の感覚が狂ってしまいます。辺りがやっと暮れてきて遅い夕食をとる時、日本の家に比べて雰囲気が少し違うのです。何が違うかというと天井からの吊ってある照明器具がほとんどないのです。その代わりに白熱灯のフロアスタンドやテーブルライトで構成されていました。
暖炉もあったので、叔父さんに無理を言って火をつけてもらうと大変に良い雰囲気になり、リラックスするのです。リビングに限らず、寝室でも同様です。
僕の設計では、なかなかダイニングテーブルの上以外のシーリングのソケットを完全に無くすことはできませんが、白熱灯のダウンライトに変えています。


※※本日の生活向上手法※※
照明を蛍光灯から白熱灯に変えてみるだけで、雰囲気の良いあったかい家になる。


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by hamada-a | 2007-02-05 08:59 | 住宅
毎朝、若しくは寝る前には皆さん必ず歯磨きをしますよね。
洗面所の最小寸法とすると極端に言えば人の巾600ミリ+100ミリぐらいあればなんとかなるかと思います。家族だと、朝の時は、大変混雑してしまいます。
こどもが小さくて、親と一緒の時はこれでも、身長差があるから微笑ましくも感じます。
こどもが二人いてそんなに身長差がないときは、“ちょっとドイテよとか、ジャマ!”とか言ったり言われたりで大変です。
以前、娘さんが二人の家のご家族の場合は、1500ミリ巾ぐらいの洗面カウンターをつくり、その巾分の大きな鏡を付け、洗面ボールは片一方に寄せてつくりました。
これだけでも、大人になった時、お化粧とかをやってても“ちょっとドイテよとか、ジャマ!”とかということはなくなると思います。



※※本日の生活向上手法※※
洗面カウンターの巾は、一人で良いときは600ミリ 二人のときは1500ミリぐらいで十分


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by hamada-a | 2007-02-03 08:32 | 住宅
玄関とは、「玄妙なる道に入る関門」という意味で、禅宗寺院の客殿の入口を武家屋敷に取り入れたのが始まりだそうです。(住いの文化 住文化研究会著)
身分や格式を重んじる日本人の文化が今も継承されていると思われます。ですから、一億総中流化ですから、玄関というよりも出入口と言った方が適切なのかもしれませんが、現在では家の出入口が玄関という呼称が一般的になっていると思います。
庶民の出入口は土間の延長線上にあったので、明るく広くまた近所の人とのコミュニケーションの場所としても位置づけられていたのですが、最近はそのような事も少なくってしまい狭く、暗い玄関になってしまったのではないかと僕は思うのです。でも、コミュニケーションが少なくても玄関は少しでも良いから明るくまた、来訪者の雰囲気が分かるよう方が良いと思うのです。


※※本日の生活向上手法※※
家の出入口は、明るいほうがいい!だから、木製やスチールでオリジナルデザインな扉としてみよう。


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by hamada-a | 2007-02-02 09:29 | 住宅