カテゴリ:園山共同住宅( 6 )

今回、設計監理をしたカームガーデン東山という集合住宅(賃貸)をご紹介いたします。

建築場所は名古屋市千種区の東山公園の閑静な文教地区の住宅街が立地となります。

最寄駅は、東山公園から徒歩7分程度、本山駅には12分程度、名古屋大学駅には10分程度の通勤、通学に便利です。また、お車の場合は1分で四谷ICです。

前述した通り名古屋大学は目の前、人気の城山中学区になります。マリア幼稚園にも徒歩7分程度と好立地となっていますので、お子さんがいらっしゃるご家族には便利ですね。

では、建物のご紹介です。
外観は写真の通り、東山公園の上り坂を上がると真っ白な外壁が目の前に飛び込んできます。
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いろいろと見学しましたが、あまり住居と呼べる集合住宅は多くはありません。
私はできるだけ豊かな空間で、かつ隣近所の方たちと温かいコミュニケーションを持ちながら過ごして頂きたいという思いで設計をしました。

この建物は単純に通路から入るものではありません。
写真の通り、建物と建物の間にくぼんだ空間があると思います。
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この空間がオープンとなったプライベートエリアです。
ここに小さなテーブルを置けばティータイムを過ごす場所となり
通路を通りかかった隣人と挨拶を交わすことでコミュニケーションが生まれます。
小さなお子さんはこのポケットパークで安全に遊ぶこともできます。
奥まった場所には外物置があり便利にご利用できることでしょう。
また、コミュニティーは生まれつつも隣人の音、振動の問題はできるだけプランによって軽減されています。
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自邸を新築致しましたのでオープンハウスを開催致します。
お時間がございましたら、是非ご覧下さい。

日時:5月26日(土)27(日) 午前10時から午後4時まで
住所:名古屋市千種区園山町2-25 
最寄駅:名古屋市営地下鉄 東山公園駅 4番出口

<注意事項>
見学に際しましては、以下の注意事項を遵守頂きますようお願い致します。
•小学生以下のお子さんの同伴の場合は、充分にご注意下さい。
•住宅内設備機器の使用はご遠慮下さい。
•駐車場の用意はしておりません。公共交通機関をご利用下さい。
•見学用のスリッパ等をお持ち下さいますようお願いいたします。


連絡先 濱田 修 052-783-7272
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昨日も多くのお客様にご来店頂きありがとうございました。
お客様よりご感想を頂きましたので少しご披露します。

千種区 K様

“随所に工夫と様々なこだわりが見られ、とてもいい空間でした。視線や材質にこだわれているのもステキでした。”


瑞穂区 K様
“ハウスメーカーにはない空間のつくり方 感動した。”


千種区 K様
“見せていただき大変参考になりました。若い方にはとてもモダンでよいと思います。”


千種区 S様
“きれいで素敵でした。住みた~いです!!キッチンがいいな~。”


今日はとても良いお天気ですが、お時間がありましたら遊びに来て下さい。


丁寧な接客をさせていただきたいので極力お電話で予約をお願い致します。
新築に興味がある方、またアパート経営に興味のある方、入居希望の方もどうぞご参加下さい。

日  時:5月 土日祝祭日

時  間:10時から17時まで

申込電話番号:052-783-7272




濱田修
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本日はたくさんの方に弊社オープンハウスに足を運んでいただきありがとうございました。

さて、オープンハウスは下記の通り開催しています。

住宅に興味がある方、またアパート経営に興味のある方、入居希望の方もどうぞご参加下さい。

日  時:5月 土日祝祭日

時  間:10時から17時まで

申込電話番号:052-783-7272


丁寧な接客をさせていただきたいので極力お電話で予約をお願い致します。


濱田修
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明日よりわが家のオープンハウスを行います。
見どころはなんと言っても11mキッチンカウンターです。

お一人お一人の方とお話ができるように予約制で行っていますのでご了承下さいますようよろしくお願いします。

新築またはアパート経営などにご興味がある方は是非、お申し込み下さい。
入居希望の方も是非、お申し込み下さい。

ご興味がある方は下記の電話番号若しくはe-mailよりお申し込み下さい。
電話:052-783-7272
e-mail:o-hamada@arion.ocn.ne.jp

注意事項
・小さなお子様とのご同伴の場合は手を放さないようにご注意下さい。
・住宅内設備機器(トイレなど)の使用はご遠慮下さい。


尚、建築関係者の皆様には後日お知らせ致します。

写真は施工中時の全景

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久しぶりにブログ再開。

家の建替えに至った経緯などを忘れないように少しメモをしておこうと思って書いてみます。

建て計画が持ち上がったのは平成6年3月過ぎの頃だったと思います。

バブルははじけていますが、平成元年頃に坪2000万円した土地が坪1000万円ぐらい

でも、今はその当時の10分の1ではないでしょうか。

その頃は父が他界した時ですから、もう17年も前の話ですね。

母と兄で残った土地に対してどうするのかという議論でした。

某ゼネコンがプランを持ってきましたが学生向けのワンルームマンションに

母の自宅を付け加えるプログラムだったと思います。

誰かから学生が入居するとうるさくなる、汚くなるというアドヴァイスをもらって

中止した経緯だったように記憶していますが、理由と決断は正しかったのではと思っています。

もっといえば、母がその6年後に他界したので、もし建設していたら兄弟のいる私たちは

とんでもない事になっていたでしょう。

とんでもない理由は

・分筆する為には建設した建物は解体し、それ相応の費用がかさむ。

・逆に分筆することができなくなり、2次的に相続が発生した場合にかなり面倒になるなど。

その経験から踏まえると、

・不動産はできるだけ軽い状態にしておいた方がよい。

・軽々しく不動産投資プランにのらない。

上記2点は是非とも検討して頂きたい点だと思います。


次は、現在のプログラムになるまで その1!
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