北面から○○ 採光編

太陽が東から昇って西へという軌道を通るというのは幼稚園児でもわかりますね。
住宅設計をしていると必ずといっていいほど、クライアントは採光への要望若しくは要求があります。
採光なんて、いらないよなんていう人は皆無である。
敷地の南面が道路だったり公園という敷地条件に恵まれている方はこの話をおいておいて、多くの方は、建物が建っていたりする。
こんな時どうすれば明るい採光が得られるのかということになる。
北側が道路の場合は、思い切って壁面全体をガラスにしてみるといいよいです。
直射日光は入ってはこないものの北側ということもあって安定した穏やかな光に部屋がつつまれます。内壁が白系にまとめると反射してかなり明るくなります。
また、北側への勾配がある場合もトップライトをとるとよいですね。同様の効果が得られます。
南だれの勾配にトップライトを設けると、とてもじゃないけど夏場は暑くてしのげないから、くれぐれもご注意です!


そこで


※※本日の生活向上手法※※

敷地条件に恵まれないときは、北側など開放されいる方向へ壁面全体をガラスにしてみる

北側へたれている屋根にトップライトを設ける。
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by hamada-a | 2007-01-06 17:38 | 住宅